猫の手 ケアラボってなに?

柔らかい猫の手のように。

「猫の手 ケアラボ」へようこそ。

2026年5月25日、私はこのラボを開業しました。

当初は「介護ラボ」とする予定でしたが、私のやりたいことは、高齢者の方の介護だけにとどまらず、不登校の子どもたち、生きづらさを感じるすべての人への支援、そして自然保護や生き物との関わりを考える場作りへと、大きく広がっていることに気づきました。そのため、より広く、多様な「ケア」を柔らかく包み込める屋号に定めました。

私の理念は、とてもシンプルです。

「猫のように焦らず、そっと寄り添う。必要な時に『手』をお貸しすることで、皆さまの心にふっと余裕が生まれるような、そんな支援を提供します。」

福祉の現場で20年以上、スタッフや利用者の方々と向き合い、現場の泥臭い課題も、喜びも、そして「心の余裕」がどれほど大切かを知ってきました。

まずは、私自身のいる現場の課題を解決する、DXツール開発や、現場の皆様への伴走支援からスタートします。売り込むのではなく、皆様の「困りごと」に耳を傾け、一緒に解決策を考えます。

そして、その先には、不登校の子どもたち、生きづらさを感じる方々、そして自然や生き物たちが、共に「心の余裕」を感じられる、多様で優しい場を作っていきたいと考えています。

焦らず、一歩ずつ。

柔らかい猫の手のように、そっと寄り添える存在でありたい。

もし、あなたが何かに困っていたり、心に余裕が欲しいと感じていたり、あるいは私の理念に共感していただけるなら、いつでもお話を聞かせてください。

猫の手 ケアラボ 
代表 たま

※現在、さらに幅広い支援のスキルを上げるために、2028年2月の社会福祉士資格試験に向けて勉強中です。